【投資信託】インデックスファンドの選び方

最近復習したので、自分のアウトプットを兼ねて、まとめていきたいと思います。

インデックスファンドの選ぶポイント

  • コスト
  • トラッキングエラー
  • 純資産残高
  • 信託期間

コスト

コストは、販売手数料信託報酬の2つが含まれます。簡単に言えば、これが安ければいいファンドということです。

販売手数料とは、投資信託を販売している会社に支払う手数料のこと。無料~購入価格の数%まであります。同じ投資信託でも、売り手によってこれが変わることもあります。

信託報酬とは、投資信託を持っている間、持っている額×数%、毎年支払う手数料のこと。この手数料は、運用してくれる運用会社、管理してくれる信託銀行、事務管理をしている販売会社の3社に分配されるんですね。0.1%~3%を超えるものまで、幅があります。

とにかくそういった、無駄なコストを少なくする、無くすが重要ということなんです。

トラッキングエラー

インデックスファンドには、目標としている株価指数があります。指数には様々な種類があり、アメリカ企業全体を表すS&P500や、日本の有名企業が集まっている日系225やTOPIX等がそれですね。

インデックスファンドは、その指数にれ同するように運用していますが、完全にはその連動が一致しないんですね。

実際には、ある指数のリターンは5%あったのに、連動しているインデックスファンドのリターンは4%だった、という場合があります。

例えると、果物の詰め合わせパックの市場価格は5%上がっているのに、自分の投資した詰め合わせパックは4%しかリターンがない、みたいな感じ。

なぜそれが起こるかというと、株を買う時に手数量がかかったり、ファンドを監査してもらう費用がかかる等、細かいところでコストが動いているんですね。それが指数との乖離や誤差、つまりトラッキングエラーとなるわけです。

要は何が言いたいかというと、トラッキングエラーが小さければ小さいほど優秀なファンド、ということなんです。

純資産残高

純資産残高とは、そのファンドに投資された資金の合計のことです。

その資産があればあるだけ運用益が出せる、という意味では優位性があるのですが、ここで注意点としては、純資産が多いファンドが必ずしも優れているとは限らない、という点です。ハイリスクハイリターンの投資信託ファンドの可能性もありますからね。

重要なのは、一つの指標として、最低30奥苑以上の純資産があるファンドかどうか、ということだけを見ればいいんです。

信託期間

信託期間として確認するポイントは、いつから運用されて、いつまで運用されるのか、という点。

投資が開始した日を設定日というのですが、その設定日は、過去の運用状況をチェックする為、ある程度最近過ぎない方が良いです。(3年分程度を確認できれば◎)

運用を終える日のことを償還日といい、償還日が決まっているファンドと、無期限でまだまだ将来運用が続くファンドの2種類あります。

償還日が決まっているファンドだと、その日が近づくにつれ、運用が適当になる可能性がある、というのがリスクなんですね。

まとめ

インデックスファンドを選ぶときは、何はともあれ、まずは良い指数、つまり今後成長の伸び率が高い指数を選ぶ。そして、4つのポイントを確認する、の順ですね。

私の場合は、良い指数をS&P500としています。いうなれば、アメリカ優良企業株の詰め合わせパックを買っている、ということなんです。

昔も今も、アメリカは、イノベーションが起きやすい文化があり、まだこれからも巡行増加が予想されている国で経済成長が見込める、という意味で、この指数のはこれからも成長することを期待しています。

ちなみに私が選んでいる eMAXIS Slim 米国株式 S&P500 (楽天証券) についての情報を載せますね。

  • コスト:0.0968% (その他の手数料はファンドが負担)
  • 純資産総額:335.1億円 (2019年10月31日現在)
  • トラッキングエラー:5.73 / 年
  • 信託期間: 設定日 2018年7月3日 ~ 償還日 無期限

ぜひ、他の投資ファンドと比較してみてくださいね。

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